痛み0で憧れの白い歯になる!
セルフホワイトニングなび
白い歯を目指すあなたへ。セルフホワイトニング情報全公開!
セルフホワイトニングなび » オフィスホワイトニングとはどんなもの? » オフィスホワイトニングはどうやるの?

オフィスホワイトニングはどうやるの?

このページでは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングの流れについて時系列を追って解説していきます。実際にどういった手順で行っていくのかをチェックしましょう。

オフィスホワイトニングの流れ

  1. 歯科医院を予約
  2. カウンセリング 10分
    問診で体調やこれまでの病気、アレルギーなどのチェックを行います。またホワイトニングの注意や術後の痛み、効果の出方など詳しい説明を受けます。
  3. 受診して口腔内のチェック 5~10分
    お口の中を詳しくチェックします。ホワイトニングをする場所に虫歯があると、しみて痛みが出やすいので、ホワイトニングを始める前に治療をすることをおすすめします。また歯石や着色がある場合、ホワイトニングの妨げになりますから、仕上がりをきれいにするためにも歯石取りやクリーニングを行います。歯の色を見るシェードガイドに合わせてホワイトニングをする前の写真を撮影します。
  4. クリーニング 3分
    表面の汚れや歯石を取ります。
  5. ワセリン塗布 1分
    唇にワセリンを塗ります。プラスチック製の「アングルワイダー」という唇を広げる器具を着けますので、唇の乾燥や保護のために必要です。
  6. アングルワイダー装着・歯肉の保護 3分
    唇を広げる器具を装着しホワイトニングをする歯の周囲にある歯肉に保護材を着けます。歯肉にホワイトニング剤が付着するのを防止するための大切なポイントです。
  7. ホワイトニング剤塗布 5分
    専用のホワイトニング剤を歯科衛生士が1本1本丁寧に塗っていきます。
  8. LEDライト照射 5~10分
    塗布した薬剤を反応させるためにライトを当てます。一度に光を当てられる機器や1本1本照射する機器などさまざまで出力などによっても時間が異なります。その後薬剤を拭き取ります。
  9. 2~3回塗布→光→拭き取りを繰り返す 20分~45分
    歯科医院によって1回で終わるところと2~3回を1クールとするところがありますので確認してください。
  10. アングルワイダーと歯肉保護材の除去
    歯肉の保護材料と唇を広げていた器具を外しうがいをします。最後にコーティング剤を塗り、シェードガイドに合わせて写真を撮影して色合いを確認したら終了です。

期間や費用に違いあり

オフィスホワイトニングは使う薬剤やライトなどさまざまなタイプが販売されています。
歯科医院によってどのタイプを採用しているのかが異なりますので、最先端最新のものを使用しているところは高めの設定になることがあります。

中には、後戻りを想定してアフターフォローまで料金に含まれた設定をしているところもあるようです。その場合、一般的な相場の金額より高く設定されています。

確実に白くなりたいと思っている人には、オフィスホワイトニングはおすすめです。
効果の高さでは3つのホワイトニングの中で最も高いですが、痛みが出やすいというデメリットもあり、また、色持ちもホームホワイトニングに比べると短いのが難点。

やり過ぎて白くなりすぎた!という失敗例もあることから、施術する歯科医院のスペックに左右されることも…。しっかりリサーチしてから歯科医院を選ぶのが無難ですね。

オフィスホワイトニングの経験者が
あのホワイトニングに挑戦!体験談はこちら>>

サロンを徹底比較!セルフホワイトニングランキングはこちら
わたしたち、セルフホワイトニングしてきました!
hitomiさん
Reporter hitomiさん
コーヒー・お茶大好き♡

全体的な歯の黄ばみがお悩みで、笑う時が気になってしまうそう。
hitomiさんのセルフホワイトニングレポ >>
飯岡円香さん
Reporter 飯岡円香さん
オフィスホワイトニング経験済み

歯のお手入れに力を入れていますが、オフィスホワイトニングの料金の高さで挫折…。
飯岡円香さんのセルフホワイトニングレポ >>
衣紗子さん
Reporter 衣紗子さん
色素沈着を引き起こしやすい

お好みは、赤ワインやカレー♡やや辛口なセルフホワイトニング体験談です!
衣紗子さんのセルフホワイトニングレポ >>
 
▲ページトップへ
痛みゼロで憧れの白い歯になる! セルフホワイトニングなび